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個人セッション 日程
翻訳著書: 「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス 第2巻」

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| トレーニング |

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| クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは、ブレス・オブ・ライフの概念を用いた働きかけです。 |

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ブレス・オブ・ライフという言葉は生命力を表しています。ブレス・オブ・ライフの繊細な要素
が体内に取り込まれると第一次呼吸が発生します。この第一次呼吸は、潮の干満のような
リズムとして現れ、まるで生命が内側から深い呼吸をしているようにも感じられます。

肺呼吸とも違うこの呼吸ような動きは 受胎時からはじまり、母体内でからだを形作り、機能を発達させる支えとなるといわれています。すべての細胞や組織に秩序をもたらし、私たちを癒し、維持させる手助けをします。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスでは、身体から発せられるさまざまな声に耳を傾け、
その言葉を感じ、自然に起こってくる治癒の反映をサポートする形で働きかけていきます。
そのとき、第一次呼吸はトリートメントや評価の指針として使われます。

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コースでは、バイオダイナミクスの理解に基づき、プラクティショナーが穏やかで受容的な状態で、耳を傾けられるような能力の育成を行います。 原理や概念は、クライアントの健全さや自己調整をサポートするために生かされます。

目的は何かを治すことではなく、身体や心の秩序やバランスがより過ごしやすいレベルへ向かう手助けをすることです。
クライアントの活力や本来の強さが、自然に増強されるような方法を学んでいきます。


説明には解剖学や生理学、胎生学などが使われ、エクセサイズや実習を通じて、学ぶ人の中に根付いていくようにプログラムされています。
セミナーごとに出される自己学習の課題には、読書や解剖学、生理学の学習、実践練習やレポートなどが含まれます。
各セミナー間には、学びをより深めるためのスーパービジョン (勉強会/補講)が行われます。

働きかけは基礎から順に進んでいくため、初心者の方からご参加いただけます。

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| トレーニング・プログラム |


通常、イントロダクションは2日間、セミナー1以降は、パート1、2(各4日間) に分けて行われます。
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* プログラムは、随時追加されます。

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| イントロダクション |

イントロダクションでは、 健全さやバイオダイナミック の概念、手順の紹介、実際のタッチを使った実技を行います。
触れることで起こってくるさまざまな変化や繊細な波動、深い静けさに耳を傾けていくためのシンプルな方法が紹介されます。

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| 内容: |
− クラニオセイクラル・ワークの歴史
− 「身体に耳を傾ける」ということ
− 「身体に声に耳を傾ける」ための手順の紹介
− リソースの概念
− 健全さ、第一次呼吸 (クラニオセイクラル・リズム)
− 頭蓋仙骨系の説明 |




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| 基礎コース (ファウンデーション・コース) |

トレーニングは、通常2週末で行われます。


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| セミナー 1 |

セミナー1では、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスやの主原理や知覚法を紹介します。
自然な形で自分を見失わず、この場にいる方法が、良好な治癒的関係を結ぶための技能として紹介されます。
クライアントのシステムに出会うための安全で共感に満ちた環境づくりや、システムの声に耳を傾けるための中立性の確立(プラクティ
ショナー・ニュートラル)、広い知覚領域の重要性や知覚を維持する方法、第一次呼吸やいくつかのタイドの現れを感じる方法などを学
んでいきます。

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| 内容: |
− クラニオセイクラル・ワークの歴史
− 「ブレス オブ ライフ 」の概念
− 安全だと感じられる環境づくり
− リソースと身体感覚
− プラクティショナー・ニュートラル
− 「ここにいること」の重要性と知覚の育成
− システムとの折衝方法 |
− 健全さに耳を傾けること
− 第一次呼吸のシステム: 解剖学、生理学
− 干満現象の認識 : ロングタイド、ミッドタイド、CRI
− 可動性と自動性
− スティルネス (静けさ)

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| セミナー 2 |

セミナー2では、さらに詳しくバイオダイナミクス・アプローチの基礎原理を紹介していきます。
システムに耳を傾けていくと、自然に落ち着き、全体性と ある種の均衡がニュートラルな状態で現れてきます。ここでは 「固有のトリー
トメント・プラン」 という概念を踏まえながら、全体的なシフト や 「バランスが取れる状態」 といった いくつかの治癒に役立つニュートラル
について学びます。
また いくつかのファルクラム (支点、中心点) の概念も紹介されます。 不活性のファルクラムや条件づけられた力の解放、自然な増大
が起こってくる過程を探索します。

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| 内容: |
− ニュートラルについて
− 全体的なシフト (ホリスティック・シフト)
− フルーイッド・ボディ
− 歴史と第一次呼吸
− バイオダイナミック / バイオキネティック・フォース
- ファルクラム:自然なファルクラムと
                  不活性のファルクラム |
− ステート・オブ・バランス(バランスが取れる状態)
− ベッカーの3段階
− 自然な増大
− 神経頭蓋
− 自律神経系の自己調整のサポート
− スティルネス: CV4
− 固有のトリートメント・プラン: パート 1 |
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| セミナー3 |

健全さやシステムの編成を理解するために、いくつかのミッドラインや胎生学の概念が紹介されます。
全体性を踏まえながら、中核部から末梢部の構造を探索していきます。構造や機能を学びながら、身体の奥底で作用するフォースの
理解を深めていきます。
ここで、筋膜のパターンや出産のダイナミクスを前提にした頸部の探索も行われます。
また、トラウマに関連した技能の紹介も行われます。

内容: |
− ミッドラインの形成と胎生学的発達
− 異なったミッドライン
− 液とポーテンシー
− 硬膜管
− 脊椎と椎骨のダイナミクス
− 水平構造: 筋膜 |
− 出産のダイナミクス
− 後頭三構造: 後頭骨、環椎、軸椎
− 自律神経系の機能: 緊張と自己調整
− スティルネス: EV4
− 固有のトリートメント・プラン: パート 2
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