
   日程: イントロダクション、 セミナー 1 (9月)、 2(10月) / 個人セッション

翻訳著書: 「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス 第2巻」


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| クラニオセイクラル・バイオダイナミクス |

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疲れや不調、ストレスのあるときでも、
からだの奥では 常に「生命と健康を維持するパワー (健全さ)」が働いています。

このパワー はお母さんのお腹の中から作用しはじめ、死ぬまで消えることはありません。
それはとても小さな受精卵を 何10kg という大きな身体へと成長させ、維持させ続ける
威力を持っています。
何らかの理由で 「生命と健康を維持するパワー」 が持てる力を発揮できないとき、身体
は多くの困難を訴えているでしょう。

このパワーは母体内から存在するため、人の形を作り上げる力や、背骨はこんな感じ、
腕はここといった胎生学的な設計図、身体の各部が協調しあって働くといったもともとの
目的を持ち続けています。 からだは自己治癒力を使い、設計図をもとに、より過ごしや
すい状態にしようと試みています。 |

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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスでは、穏やかで繊細なタッチを使い 体内で作用する力 (フォース)や 第一次呼吸と呼ばれる
波動(リズム)、治癒力(ポーテンシー)、体液の流れ、組織への影響に耳を傾け、健全さや起こってくる自己調整をサポートします。

身体・心・魂 をひとつの統合体としとら捉え、全体的な観点からその人の最も重要な要素にやさしく関わり、 自己治癒力が力を発揮
する手助けをしていきます。






 

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1900年代初頭にDr.サザランドが解体された頭蓋骨をながめたところから、この働きかけがはじまりました。 彼は側頭骨が魚のえらのような形をしているのを見て、頭蓋骨が呼吸と関係しているのではないかという疑問を持ちました。
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それからもその疑問は彼の頭から離れず、調査を続け、呼吸のような頭蓋骨の動きと体組織や体液の関係を見出しました。 この呼吸のような動きは 第一次呼吸
と名づけられ、その動きを使って後にクラニオ・オステオパシーやクラニオ・セラピー として知られるようになった、トリートメントや検査の体系を発展させました。
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その後、この教えはDr.ベッカーや他の弟子たちによって受け継がれ、1970年代には、、Dr.アプレジャーとDr.カルニによって、 実際に頭蓋骨が動いていることが証明されています。

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